パフォーマンスを向上させる目的で禁煙をしてみて、思ったこと(禁煙のコツ?)。

最近、自分自身のパフォーマンスを上げる目的で禁煙をしてみた。2009年に入ってからは、もうタバコは一本も吸っていない。それどころか、これからも一生タバコを吸うことはないと確信している。・・・いわゆる禁煙成功というやつだ。せっかくだから、僕が自分で実際に禁煙という体験を経験してみて、分かったことを書き留めておこうと思う。もしかしたら、誰かの役に立つかもしれないしね。

禁煙にはタバコの知識が絶対に必要

自分が禁煙をしてみて、最も強く感じたことは、「タバコのことが分かっていない人は、肉体的な限界を感じるまで禁煙はできない」ということだ。僕は、10代からずっとタバコを吸っていて、タバコへの依存度も、禁煙に苦しむ人たちと同じくらいあったと思う。でも僕は、タバコに関する知識を持っていた。それこそ、大昔にインディアンが儀式で使用していたことから、禁煙セラピーに書かれているような「脳波」に関することまで。・・・そう、つまり僕は、禁煙するために、より多くの知識を得ることを選んだ。そして、簡単に禁煙に成功した。禁煙するのにわざわざ医者を頼るのも、医者が豊富な知識を持っていることを考えれば、納得できる。

長期休暇に禁煙をスタートする

3日くらいで、体内からほとんどのニコチンが抜ける。ニコチンが抜けて、脳波がもとに戻る。脳波が戻るまでは、ボーっとしたり、集中できなかったり、眠かったりするから、できれば仕事が休みのときがいい。3日我慢するだけなら、禁煙なんて楽勝でしょ?でも3日間だと、土日だけじゃ足りない。もう少しまとまった休みのほうが都合がいい。だから僕は、年末に禁煙をスタートすることにした。

タバコという発想が消える

これは、実際に禁煙をスタートしてみて気付いたことだが、禁煙を開始したとたん、タバコを吸うという選択肢が自分の中から消えた。「タバコを吸いたくなる」のだが、タバコを吸おうという発想が沸いてこない。多分、これが禁煙が成功する合図なんだな、と思った。今になって思い返せば、禁煙を決意してから、実行するまで、ずいぶんと期間を開けてしまったから、心の準備が整っていた・・・いや、「早く禁煙をスタートしたくて仕方なかった」状態だった。禁煙開始日を今か今かと待ちわびながら、それでも今はタバコを吸わずにいられない。ちょっとおもしろいでしょ?