MODxのテンプレート変数ウィジェット【HTML Generic Tag】についてのアバウトな説明。
MODxでテンプレート変数を作成する際に、ウィジェットっていうのがあるけれど、これについて解説しているサイトが少なすぎて、 結局自分でいろいろと試しながら、自分の理解が正しいかは不明確なまま、使用するしかないんです(デム!)。
入力された値を、自由にマークアップできる!
ウィジェットを「HTML Generic Tag」に設定したテンプレート変数は、入力値をHTMLタグでマークアップした状態で出力されます。ようするに、
<div>[*変数名*]</div>
なんていう記述をしたいとき、このウィジェットで指定しておけば、
[*変数名*]
だけで、済むってわけです。メリットは、テンプレート変数に何も入力しなければ、ウェジェットで設定したHTMLのタグも、同じく表示されないということです。そりゃ便利です。
パラメータについて
実際にはこんな風に出力されます。
<Tag Name id='Tag ID' class='Class' style='Style' Attributes>入力値</Tag Name>
それぞれ説明すると
- Tag Name(例:div,h2,strongなどなど)
- ここで指定したHTMLタグで入力値をマークアップします。
- Tag ID
- 上記HTMLタグに、ここで指定した名前のID属性がつきます。
- Class
- 上記HTMLタグに、ここで指定した名前のCLASS属性がつきます。
- Style(例:font-size:1.2em;)
- 上記HTMLタグに、ここで指定したスタイルがつきます。
- Attributes(例:type=’hidden’)
- 上記HTMLタグに、好きなもの何でも書けます。
だが、断る!
正直な話、これを使わなければならないようなサイトを、作る予定がないので、いまいち理解が深められません。
