XAMPPでPerlの実行環境を作ったので忘れないようにメモっときます。

XAMPPのインストール

apache friendsのページからXAMPPをダウンロードしてインストール。

Perlアドオンのインストール

apache friendsのページからPerlアドオンをダウンロードしてインストール。

ジャンクションの作成

そのままだと、「C:xampp」にインストールした場合、Perlパスが

#!/xampp/perl/bin/perl

なので、これを変更したい。リンク作成シェル拡張for Windows 2000/XPをインストールしてから、「C:xamppperl」フォルダを右ドラッグしたまま「C:」へもっていき、「リンクを作成」を選ぶ。すると、「C:perl」というフォルダができる。

(私は、この「右ドラッグ」という方法がわからずに、普通にフォルダを右クリックしてみたり、ショートカットを作成してからプロパティを覗いてみたり、アンインストールしてから再インストールしてみたり、ReadMeファイルを何度も読み直したり、ちょっと涙が出ちゃったり、紆余曲折を経て右ドラッグにようやく辿り着いた。)

話はそれたが、この「C:perl」フォルダを開くと、「C:xamppperl」が開く。これが噂のジャンクションというやつらしい。が、そんなことはどうでもいい。それがジャンクションでもシンボリックリンクでも(←紆余曲折の途中で、知恵をつけた)、とにかく、動けばいいのである。

最後に、先ほど作成した「C:perl」フォルダを「C:usr」にリネームすれば、

#!/usr/bin/perl

で、Perlが動くようになる。

Perlアドオンを使わない方法

上記の方法でMTをインストールしようとすると、ディレクトリが見つからないとかで先に進めなくなる。手動でconfigファイルを作成すればいいんだけど、なんか気持ち悪い。調べたら、リンク作成がよくないみたい。xamppのアドオンを使わずに、普通にActivePerlをインストールして、インストール時のディレクトリを「C:Perl」から「C:usr」に変更すれば、ちょうどperl.exeがusr/bin/perlの位置にくる。こっちのほうがいいかもね。