PS Disable Auto Formattingは、wordpressの段落自動整形を停止し、かつ、ビジュアルエディタとHTMLエディタ間で共通のコードを維持できる、感動のプラグイン。

リッチエディタ使用OKの段落自動整形停止プラグイン

PS Disable Auto Formatting

これは、wordpress史上、最も求めていたプラグインのひとつだ。

商用サイトをwordpressで構築したときの段落自動整形問題を解決

wordpressは、記事を投稿する際に、自動でpとかbrとかが挿入されるので、非常にツライ。特に、HTMLエディタとリッチエディタを切り替えるだけで、自動整形されるのは、罰ゲームに等しい。

この機能のおかげで、企業サイトを作る際、制作会社がHTMLでがんばってページを作成しても、クライアント側でビジュアルエディタで修正する際に、表示が崩れる。かといって、一般的な段落自動整形停止プラグインは、ビジュアルエディタの使用に悪影響を与える場合が多い。ビジュアルエディタの使用を禁止してしまっては、「クライアント側で更新できる」メリットが失われる。これは非常に大きな問題だ。PS Disable Auto Formattingは、この問題を解決する。ビジュアルエディタとHTMLエディタ間で共通のコードを維持できる。

Contact Form 7 プラグインの問題を解決

wordpressの問い合わせフォーム作成を劇的なほど進化させた日本発のプラグイン。日本人の多くがこのプラグインを選択していると思う。wordpressは、このプラグインが吐き出すコード内で改行されている箇所に、自動でbrを挿入してしまう。これを回避するには、やはり段落自動整形を停止するしかない。PS Disable Auto Formattingは、この問題を解決する。Contact Form 7が吐き出すコードをオリジナルのまま表示できるようになる。