クリエイティブブリーフを作ってみた。

何をするかを考える前に

企画書などを作る前段階で、分かっていること、知っておくべきものを、いったん頭の中で整理することは大切です。目的やターゲットを明確にすることは大切ですが、何よりも、全体を一望して、「これから向かう道に矛盾がないか」を確認することが、重要です。頭の中だけでやろうとすると難しいことでも、紙に書くことで難易度を下げることができます。広告会社などは、クリエイティブブリーフという名称で、クライアントと共有できるようにし、プロジェクトをスムーズに進めているようです。僕の場合は、自分が考えやすいようなフォーマットを作り、何かを考える前に、まず状況を整理するために使っています。

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お役に立つかは分かりませんが、ご自由にどうぞ。

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具体的な使い方

まずは、フォーマットに沿って、それぞれの項目を適当に埋めていきます。とりあえず全部書けたら、全てにおいて矛盾がなくなるように見直していきます。「結果」という項目がちょっとややこしいんですけど、これは、ゴールに到達するためには、どんな結果が必要なのかを書きます。「その結果を生み出すためにどうすればいいか」の具体的なアクションは、その先の企画段階で考えるようにして、とにかく、ここには文字通り、結果を書きます。ま、正しい使い方なんてのは無いので、好きにやってください。

この本のほうが秀逸だったね